保険料が決まる基本要素

自動車保険の料金が決まるポイント

車種と形式

 

自動車保険 料金

 

自動車の「車種」は、おおまかな種類区分として、

 

「普通乗用車」「小型乗用車」「軽四輪乗用車」「特殊用途車」などがあり、車の用途で区別されます。

 

車種の簡単な確認方法

 

自動車検査証(車検証)に記載されており、簡単に確認できます。

 

また、ナンバープレートの分類番号でも確認することが出来ます。
※例、あなたの車が3ナンバーでナンバープレートの色が白い場合は自家用普通乗用車となります。

 

また、家庭で使われる車と、業務で使われる車の保険料は大きく変わってきます。

 

型式というのは、一般的に登録台数が多いのが「自家用普通乗用車」と「小型自家用乗用車」二つの分類。

 

一般的な家庭で利用する車はほとんどこの2種にあてられ、保険料の見積もりをするにあたってこの型式については大事なところです。

 

型式はその自動車のモデルがいつの年式のものか、駆動輪数が2WDか4WDか、排気量いくつかなどを示し、それにより保険料も変わってきます。

 

※例、同じ車でも古いモデルのものは保険料が高く、新しいモデルのものは保険料が安くなったりする車もあります。

 

等級

 

自動車保険 料金が決まる基本要素

 

等級」は、保険の利用回数などにより決められます。

 

最初は6等級からスタートし、最高で20等級まで上がり、最低で1等級まで下がります。

 

保険を使わなければ使わないほど等級が上がり、等級が高ければ高いほど保険料が安くなるという仕組みになっています。

 

等級の注意点

 

保険を1年間使わなければ等級は1上がりるに対して、事故を起こした場合などに保険を利用してしまうと、等級は3つも下がってしまい、
等級が下がるにつれて保険料も高くなっていきます。

 

また、保険を利用しすぎて、1等級まで下がってしまうと危険な運転者とみなされ、等級が上がるまでの1年間ほとんどの保険会社と契約できなくなってしまうので、保険を掛けているからといっても安心しすぎるのはよくありません。

 

またこの等級は保険会社間で共有されるため、会社を変えてもこの等級は引き継がれます。

 

保険料を安く抑えるには高い等級を維持することが大切です。

 

免許の種類(色)

 

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免許の色」は保険料が決まる要素の一つです。

 

免許の色は無事故期間によってグリーン、ブルー、ゴールドの3種類に分けられています。

 

グリーン色免許

「グリーン色免許」は、最初に免許を取得した時にあたる色になります。

 

ブルー色免許

「ブルー色免許」は、免許取得から最初の更新時にあたる色になり、運転暦年数や違反回数により「一般運転者」「違反運転者」「初回更新者」の3種類に分けられます。

 

ゴールド色免許

「ゴールド色免許」は、運転免許の有効期限(更新日)の前5年間
無事故、無違反の「優良運転者」にあたる色になります。

 

こういった免許の色で、その運転者が、違反などしていないか、事故を起こしていないか、などのリスクをはかることができる仕組みになっており、
色に応じて保険料も違ってきます。

 

もちろん、色の順序としてはグリーン<ブルー<ゴールド、の順に保険料が安くなります。

 

車の使用目的

 

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「使用目的」は基本的に、
業務用」、「通勤・通学用」、「日常・レジャー用
の3種類に分けられています。

 

業務用

業務用」は、その自動車を業務、に年間を通して週5日以上、月15日以上の利用があれば、業務用の種類にあてられ、使用目的を業務用として申告する必要があります。

 

また、3種類の中でも最も保険料が高くなるのが業務用で、理由としては、一般的で使う車より、運転時間、走行距離が、長くなると同時に、事故を起こす危険性も高くなることから保険料が高い設定になっています。

 

通勤・通学用

通勤・通学用」は、上記と同じく年間を通して週5日、月15日以上の利用で、通勤・通学用にあたります。

 

また、通勤・通学用も業務用と理由は同じく保険料が高く設定されています。

 

ただ、業務用と比べると保険料は安く設定されています。

 

日常・レジャー用

日常・レジャー用」は、一般使用、買い物などにしか利用しない場合は、日常・レジャー用にあたります。

 

一般的に使用する方は、使用目的は日常・レジャー用と申告することで保険料を安くできます。

 

また、3種類の中でも日常・レジャー用の保険料は一番安い設定になります。

 

運転者

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「運転者」は、基本的に被保険者のことを指し、保険料が決まる要素の中で、唯一契約者が自由に決められます。

 

また、運転者(メインドライバー)の年齢で保険料に差があります。

 

運転者が若いと、運転暦が短く、事故のリスクが高いとみなされ、保険料が割高になります。

 

若い運転者を保険の対象とする際には、若い方を対象に指定しなければ、保険料は安く抑えれるわけです。

 

また、その自動車に乗ることができる人を限定すればするほど保険料はさらに安くなります。

 

運転者の指定は

  • 運転する方(メインドライバー)
  •  

  • 運転する方の配偶者
  •  

  • 運転する方の同居している親族・運転者の配偶者と同居している親族

 

上記の3つによって分けられています。

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