自動車保険の補償内容

自動車保険の基本補償

自動車保険 補償内容

 

自動車保険の基本的な補償内容は、以下のようなものがあり、
自動車保険に加入する際は、しっかりと補償内容について理解しておき、自分に合った補償内容などを選びましょう。

保険会社によって内容が違う場合がありますので、詳しくは各社のホームページやパンフレットなどを参考にしてください。

第三者への補償
  • 対人賠償保険
他人を死傷させた場合の損害賠償に備える保険
  • 対物賠償保険
他人の車や建物などに損害を与えた場合の損害賠償に備える保険
自分、同乗者への補償
  • 自損事故保険

自損事故により搭乗者が死傷した場合に備える保険
  • 無保険車傷害保険
保険に入っていない車との事故で、搭乗者が死傷した場合に備える保険
  • 搭乗者傷害補償保険
契約している車や他の車に搭乗中の事故で死傷した場合に備える保険
自分の車への補償
  • 車両保険
事故による車の損傷や盗難に備える保険
対人賠償保険とは

事故が起こった際、相手側に怪我をさせてしまった、最悪の場合、死亡させてしまったなど、自賠責保険の補償額を超えてしまう分が支払われることを言います。

 

例として、

 

交通事故を起こして相手を全治3ヶ月の怪我を負わせ、5千万円の賠償金を支払う必要になってしまった場合、自賠責補償額の3120万円を超える
1880万円が保険会社から支払われるということになります。

 

そのため、賠償金が高ければ高いほど保険会社から支払われる額は大きくなるということになります。

 

また、対人賠償保険で補償されるのは、「被保険者」以外の人に限られます。

 

  1. 記名被保険者
  2. 記名被保険者の配偶者
  3. 記名被保険者の配偶者の同居の親族
  4. 記名被保険者、またはその配偶者の別居の未婚の子
  5. 許諾被保険者
  6. 記名被保険者の使用者(雇い主)

 

上記に当てはまる被保険者に怪我または、死亡させてしまった場合は、対人賠償保険の支払い対象にならないので注意しましょう。

 

さらに、対人賠償保険が支払われる場合、支払われる金額は「過失割合」によって大きく変わります。

 

「過失割合」とは

交通事故を起こした自分と相手側の過失の割合のことを指します。よく言われる、自分と相手の割合が6:4とか3:6とかどちらが過失割合が多いかという部分です。

 

対人賠償保険で支払われる賠償金額は、自分自身の過失割合分だけが相手に支払われることになります。

 

過失割合については、これまでの裁判例などに基づいて、事故の類型毎に過失の基本割合が決められていて、その上で事故が起きたときの時間や場所、
被害者の年齢、速度違反の有無など個々の具体的な事情を修正要素として加味することによって妥当な過失割合を導き出すようになっています。

 

それと、良く勘違いされている方がいるのですが、車同士の事故の場合、片方が一方的にぶつかってきたとしても片方だけが悪いとはならず、ほとんどの場合、10:0なんてことは殆んどありません。

 

そのため、いくら相手の責任が大きい場合でも、被害者側にも過失が少なくても課せられてしまう場合がほとんどです。自分の車が少しでも動いていれば、こちらにも過失があるということになってしまうのが、自動車事故です。

 

これらのことを踏まえた上で、対人賠償保険には必ず加入するということを覚えておきましょう。

 

対物賠償保険とは

交通事故などで「他人の財物」に損傷や損害を負わせた場合に補償されること。

 

例えば、

  1. 止まっている車に追突してしまっ場合などの修理代
  2. 建物に車で突っ込んでしまった場合の修理代
  3. ガードレールに突っ込んでしまった場合の修理代

 

こういった他人の「物」を損傷・損害させた場合の保障をしてくれます。

 

また、建物が経営社、店舗に車を突っ込んで損害をあてえてしまった場合、営業損失になる場合でも、物が損害を受けたことによる間接的な損害として
補償の対象になっています。

 

対物補償も対人賠償保険と同様に重要な補償になり、支払いの仕組みも対人賠償保険の時と同様に、自分自身の過失割合分だけが相手に支払われます。

 

多くの方は、対物賠償保険は、基本的には無制限に加入している方が多く、高級外車などに乗っていれば、高級外車レンタカー(代車)でも対象になりますので、もしもの事故を起こしても安心できます。

 

自損事故保険とは

自分だけの過失の場合や相手がいない事故を起こし、傷害、または死亡した場合に補償されるもの。

 

主に、「停車中の車に追突した」「不注意でガードレールにぶつかった」「センターラインをオーバーして対向車と正面衝突した」などのケースで、同乗者は自賠責保険金が支払われますが、運転者のケガ、または死亡に関しては、自賠責保険からの支払はできないのです。

 

こういった場合の補償をしてくれるのが、自損事故傷害保険になります。

 

自損事故傷害保険は、基本的には、「対人賠償保険」を契約すると自動的にセットされてくるため、自損事故損害保険を加入するという必要はないので、こういった補償内容は最低限必要な保険のひとつですので、覚えておきましょう。

 

無保険車傷害保険とは

無保険車傷害保険とは、車での事故を起こした際、死亡、または後遺を残してしまった場合、相手が無保険者の場合や保険が降りない状態の車など賠償能力がない状態の場合に、自分が契約している対人賠償保険から補償されるというもの。

 

このように任意保険に加入していない無保険者の車での事故を起こした場合、相手の自賠責保険の範囲内でしか補償されません。

 

例えば範囲として、「死亡事故で3,000万円」、「ケガの場合で最高120万円」、「後遺障害は4,000万円」の範囲で、これでは補償金が足りないケースが多いのです。

 

そのため、十分な補償をうけられず、治療も間々ならない場合に無保険車傷害保険が効果的に働くのです。

 

しかし、無保険車傷害保険は、事故での後遺症や死亡した場合のみで、完治するケガの場合には相手の自賠責保険で最大120万円までの補償しかされないので、ここは注意です。

 

また、休業補償などの損害も、無保険者傷害保険では補償されません。

 

さらに、車の修理代など、損害に対する補償もないので覚えておきましょう。

 

搭乗者傷害補償保険とは

搭乗者傷害保険は、保険に加入している車の搭乗者が、交通事故でケガ、または死亡してしまった場合に過失に関係なく補償されるもの。

 

搭乗者には運転者、助手席、後部座席に乗っている人全員が補償対象になります。

 

搭乗者障害保険は他の補償内容とは違い、保険を請求した際の等級の格下げがありません。

 

また、こちらが過失に関係なく補償されるため、止まっている車に衝突して損害を与えた場合でも、保険金が支払われます。

 

しかし注意してほしいのが、「違法走行中の事故」「トラックの荷台に乗ってる際のケガ」「飲酒運転での事故」など、違法的に乗車した場合の事故には、搭乗者傷害保険は支払われないので覚えておきましょう。

 

車両保険とは

車両保険は、事故によって自身の車が損害を被ったときに支払われるもので、車両の盗難や自然災害(風水害・地震・津波・噴火以外)による損害に対しても賠償されます。

 

車両保険は、値段が高いため、加入されてない方が多くいます。

 

車両保険は、オプションなど、契約する車の年式・種類に応じて料金が決定されており、車両保険の自動車の分類は、「メーカー」「車種」「型式」の3つに分類されています。

 

形式などは、自動車保険証券で確認でき、アルファベットと数字の組み合わせた番号的なものがその車の形式にあたります。

 

そして料金に一番大きな影響のある、車両料率クラスというもので、外車やスポーツカーなど、国産の軽自動車やエコカーなどと比べて車両保険の金額は高くなります。

 

外車やスポーツカーは修理費用が高かいうえに、盗難の被害や事故に遭う確率が高いとされているので注意しておきましょう。

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